WordPressのプラグインCalculated Fields Formの使い方

Calculated Fields Formは、投稿画面や固定ページ上に計算機能をもつフォームを追加するためのプラグインです。

計算フォームの例

下記のフォームは、このプラグインを使ってつくった計算フォームの例です。

体重と身長の欄にデータを入力すると、BMI値が表示されるので、試しに入力してみてください。

[CP_CALCULATED_FIELDS id=”7″]

上記フォームの作成手順

1 プラグインの一覧を表示し、このプラグインの「設定」をクリックします。

プラグイン_‹_WordPressファン_—_WordPress


2 既にいくつかフォームが用意されていますが、今回は、新しくフォームを追加する方法で作成してみます。

Calculated_Fields_Form_Options_‹_WordPressファン_—_WordPress_7


3 上段のリストに新しく追加したフォームが表示されるので、そのフォームの「Settings」をクリックします。

Calculated_Fields_Form_Options_‹_WordPressファン_—_WordPress_6


4 フォームのタイトル部分を作成します。

Calculated_Fields_Form_Options_‹_WordPressファン_—_WordPress_5


5 すでに表示されている「Number」という項目を編集して、「体重」という項目を作成します。

Calculated_Fields_Form_Options_‹_WordPressファン_—_WordPress_4


6 身長という項目を作るために、新たな項目を追加します。

Calculated_Fields_Form_Options_‹_WordPressファン_—_WordPress_3


7 新たに追加した項目を編集して、身長という項目を作成します。

Calculated_Fields_Form_Options_‹_WordPressファン_—_WordPress_2


8 計算結果を表示する項目(BMI値)を作成します。

Calculated_Fields_Form_Options_‹_WordPressファン_—_WordPress_1


9 あとは、ショートコードを投稿ページや固定ページに記入すれば、最初に紹介したフォームが表示されます。

Calculated_Fields_Form_Options_‹_WordPressファン_—_WordPress

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