Karabinerを使ってWindows用キーボードをiMacで使いやすく設定した件

Karabinerというのは、Macに接続したキーボードやマウスなどの設定を変更するためのソフトです。

iMacに接続しているWindows用のキーボードのファンクションキーの設定を、Macキーボードと同じ設定にしました。

それとは別に、マウスの4番、5番ボタンの設定も同時に行いました。
マウスは、エレコムのもので、本来なら、マウスアシスタントというソフトによって設定できるはずだったのですが、なぜかマウスアシスタントが正常に起動しなかったため、仕方なくKarabinerを使って設定しました。


<設定環境>

パソコン:  iMac (20-inch, Mid 2007)

OS :   OS X EL CAPITAN 10.11.6

キーボード: エレコム TK-FCM085 (Windows用)

マウス:エレコム M-BL21DB (5ボタン)


<設定内容>

キーボード

F1:画面明るさダウン
F2:画面明るさアップ

F3:ズームアウト
F4:ズームイン
F5:スームリセット

F7:ミュージックプレビュー
F8:ミュージックプレイ
F9:ミュージックネキスト

F10:音量ミュート
F11:音量ダウン
F12:音量アップ

マウス

4番ボタン:ブラウザの「戻る」
5番ボタン:ブラウザの「進む」


Karabinerをダウンロードしてインストールします。

上記の設定をKarabinerで設定します。

Karabinerを起動します。

すると、「Karabiner Preferences」(Karabinerの環境設定)画面が開く。

「Misc & uninstall」ボタンをクリックし、「Open Private.xml」ボタンをクリックする。

「Private.xml」ファイルが保存されたフォルダが開くので、オリジナルファイルのコピーを別名で保存しておく。

コピーができたら、「Private.xml」ファイルをメモ帳などで開く。

元の記述を全て消して、下記のコードに書き換えて、保存する。


「Preferences」画面で、「Change Key」ボタンをクリックする。
次に、「Reload XML」ボタンをクリックします。

すると、下記のような画面が表示されるので、赤枠のチェックを入れる。

メインメニューの「Karabiner References」→「Hide Karabiner」を選択して、表示を消します。

以上で設定は終わりです。